ばらお知らせですばら 

 このたび、 私ども +電荷の有志 が集まりネット上に雑貨ショップ Lily White をオープンいたしました。

 

まだ立ち上げたばかりで、品数は少ないですが、私たちの選りすぐりの癒しグッズ・ハンドメイドアクセサリー・雑貨を今後続々と取り揃えていきますので、お手すきの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

癒しグッズ・ハンドメイドアクセサリー・雑貨

 

 

Lily White   

https://lilywhite.shop-pro.jp/

↑画像・リンクを押すとショップへジャンプします。

 

 

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 この連休はお彼岸の墓参と法事で連日忙しく明け暮れた。うちは大阪の四天王寺界隈の寺にいつもお世話になっている。久しぶりに歩いた寺町は露天商が並び、通りは各寺社への参拝者であふれかえっていた。お年寄りが多く、みな歩幅が狭いせいかスタスタと進めない。が、文句も言えず、間隙を縫ってなんとか目的地の寺まで辿りついて、ふと ’なんとも日本らしい、いや、大阪らしい光景だな’とほほえましく思えた。と同時に日ごろスピリチャル業界でマ〇ア様やミカ〇ル様はたまたプレアデス様などとのたまってる邦人たちは、お彼岸とかをどうすごしているのだろう?この時期ばかりは墓参り行ったり、親族たちと法要に参加したり、先祖供養でお線香をあげて普通にやるんだろうか?と不思議に思った。自分はというと、親の墓参とはいえ、生前はもとより、何度かの過去世での確執の記憶もあるため、他の親族のてまえ毎年来てはいるものの、まったく形だけの心の伴わないものになっている。家庭での先祖を含めた供養でさえもかなりいい加減なものになってしまっているのが正直なところだ。随分と前に仏壇に毎日のように線香をあげ、お花やお供えをあげたりする行動があまりにも煩わしく感じて、一度先祖たちにチャネリングモードで直談判したことがある:

 私:「(# ゚Д゚)もう嫌だ!こんな心の伴わないこと毎日やってらんない!いやいややってるの見ててご先祖さまたちうれしい?私にこんな見え透いたことやってほしいん?ちがうやろ?もうしたくない。やめる!形式はなくても、故霊となった先祖たちへの敬意といつも見守ってくれてることへの感謝の思いや気持ちさえあればそれで充分じゃないのか?」 先祖たち:「嫌ならしなくていいよ、無理はするな。そんな現世の形式的なことよりも、我々には子孫の温かい思いのエネルギー(愛)が何よりの供養になるものだ。家族や子孫には現世での時を思いっきり存分に生きることに専念してほしい。どんなに豪勢な祀られ方をされようと、そこに心と思いが伴わなければ何の意味もなさない。故霊に届くのは思いの波動それだけだから。」  ということだったので、それ以来ウチの仏壇を取り巻く葬祭環境?はかなり質素なものとなった。ここで、読者方々はうっすらお気づきかもしれないが、私はすでに故人となっている両親を未だに父・母と呼べないでいる。3歳頃のまだあまり喋れなかった時の記憶に、父親に抱っこされた瞬間、「お前の手で私に触るな!汚らわしい!放せ!」という強烈な思いが脳裏によぎるも、言葉で表せないのでただただ泣き喚いて暴れるしかできない自分と、大泣きして暴れる幼児を抱きかかえてあやそうとする父親(その行為自体が火に油を注いでいることも知らず(~_~;))、というのがある。母親に対しても幼い時からなぜかいつも、出来のあまりよくない教え子を見るような思いの感覚 でいた自分を覚えている。もっとも自分の過去の世々を断片的ながらも思い出したのは成人してからのことで、両親とはそれぞれ別々の過去世で何度か出会っている。1・父親とは古代中国の五胡十六国時代に。2・母親とは明治維新の頃の日本九州でだ。

 

1では自分は亀滋国の王子で初代三蔵の鳩摩羅什として生まれ、父親は亀滋を滅ぼし鳩摩羅什を虜囚としてとらえた涼国の王、呂光だった。国を失い16年間の破戒を強いられ、軍師として利用された捕虜としての生活の苦悩は、感情の記憶だけが今の自分に鮮明にある。後に後秦に涼は滅ぼされ、羅什は後秦の首都長安に招かれ翻訳僧として法華経や般若経等を漢訳(般若心経も彼に依るところ)して、世に送り出し、現在の東洋仏教的思想の根幹と礎を構築したといっても過言ではないが、世の中に彼の真意は伝わらず、誤解されたまま、ある種失意の中で世を呪い、一生を終えたことも自分には手に取るようにわかる。そんな過去の自分を救うため「もう好きなようにしていいよ。何にも縛られずに思いのまま自由に生きていいよ。」と羅什が心によぎるたびに言葉をかけている。

彼の生涯の詳細はコチラをぜひ参照(簡潔な文章なのに読むと心が締め付けられ悔し涙が零れそうになるのは、私だけなのか?)→ ☆西から来た訳経僧http://www.kobemantoman.jp/sub/213.html

 

  この過去世の記憶がほぼ間違いないものと確信できたのは、幾人もの人たち(知人や親族)が羅什の頃の自分と遭遇している記憶を持っていたり夢やビジョンで見ていたりして、こちらの記憶と合致符号する点が多いことからだ。

 

2では明治維新の頃、あのフルベッキ写真で有名な、維新の志士たちを育て、聖書の日本語訳(特にイザヤ書)にヘボン博士とともに携わったオランダ人の宣教師グイド・フルベッキとして生まれていた模様。母親は南洲翁西郷隆盛としてのようだ。このころは確か アーネスト・サトウ(Wikipedia参照) と親しかったのを感じる。

これについては大塩平八郎の息子格之助(実は父のもう一つの過去世)との絡みもあり、長くなるのでいずれ機をあらためて書こうと思う。 フルベッキ氏についてはコチラを参照ください→グイド・フルベッキWikipedia

 

 総じて自分の過去世の記憶には歴史を横から眺めながら淡々と流れを拵えていく役回りが多い、有名人ではあるが、見落としがちな人物たちである。上記のほかに一例をあげるとアモン、ゼノビア、ギネヴィア、預言者イザヤ、提婆達多、ナーガールジュナ(龍樹)、司馬仲達、橘の三千代、天武、神会、ルターなどなど。それらが本当に過去世なのか、あるいは同じ波動の意識体による憑依なのか、妄想によるそれらの波動との同通なのかはわからないが、彼らの事績を探っていくとどうしても今のアカデミズムやスピリチャル業界が説くところの嘘や馬脚が、図らずも見えてしまい、ますますと今の現世ホログラムがばかばかしく感じてしまう。

 

 数年前、明晰夢で宇宙船の中に連れていかれ、白いベッドが並ぶ部屋に寝かされていると、看護師のようなおばさんが「あなた2023年で終りね。」と告げた。「ハイ!」と元気よく返事をした瞬間目が覚め、何のことだかわけもわからず今日まできた。

あと6年。今なんとなく、自分が感じてきたこの違和感、このホログラムの嘘やカラクリを面白おかしく吐き出していくのが、残り6年でのこの世での楽しみなのかなとも思い始めている。そうすることでこの旧ホログラム世界のモヤモヤが昇華され立ち消えていくのかもしれない。

 

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 先日はセカンドステージさんのお招きに預かり、ほんの僅かな時間ですがお喋りすることができて、とても楽しかったです。自分にとっては何年かぶり、おそらく道場で神示を降ろしてた時以来の大きな会場だったので、一瞬緊張するかなゆう★と思いきや、年齢のせいでしょうか、全然臆することもなく、べらべらガチャガチャといつものお話会(少人数、口コミで時折やってますスマイル)の調子でしゃべってましたDocomo_kao8。当日は周波数・波動に関するお話でしたが、人間、波動(周波数)の高い状態って、笑っている時だそうです。この世は’映し世’(うつしよ)、一人一人の意識の波動が投影されたホログラム幻影に過ぎません。だったらあまり深刻にならず、いつも口角上げて笑顔で、笑い飛ばして生きてみましょう。真剣にふざけて生きてみてください。そしたら ’現世’(うつしよ)である世の中も、自ずと平和で自然豊かで楽しいものになっていきます。嘘だと思って実験してみてください。テレビの中の世の中じゃなく貴方が見ている、貴方が主人公のこの世界(世の中)の映像がまず変わっていきますよ笑顔。このホログラム時空間は、相対的なものです。意識の波動(周波数)の高い低いの状態や幾何学的振動のパターンが転写されて投影されてるだけです。つまり個々の物の見方、考え方、感覚、価値観一つでどうにでも変化するということです。

 

シンクロニックにこういう記事見つけました→’あなたの笑顔の波動が宇宙に共振し〜地球の愛と光・本来の姿へ

 

 ’笑う門には福来る’ 私のつたない与太話(というかお喋りですね笑顔)で皆様に笑顔になってもらえるなら、それだけで私は幸せですハッピーハッピー

 

こちらのほうにも記事書いてますのでよろしく→

’笑いは地球を救う’ 音霊は宇宙に連れ http://ameblo.jp/tokijikunokagunomi

 

 

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