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 −電荷ホログラムは以下のようにして形成されていきました。約1億3千万年前の地球上に繰り広げられていたムー・レムリアの波動の世界、この頃、人類を教導していたのが、シリウス系水棲龍族の意識体たちでした。そのリーダー格である男性性の強い女性エネルギー体アマテルが、ある時地球に侵入しはじめていたネガティブ、−電荷の宇宙種族たちの襲撃により罠に嵌り、捕らえられ気を失いますこの時テラ(地球)のホログラム上で起きたのが核兵器による大陸の海没とプラス電荷ホログラムの終焉でした。天体は生き物です。彼らにもそれぞれ意識が有ります。この衝撃の影響でテラ(地球)は約一億年の間意識を失ってしまい、高次元の存在たちにより癒され次に目が覚めたころ、地上ではすでに−電荷ホログラムがネガティブ種族により展開形成されていました。天体地球テラの意識はシリウスと宇宙に帰還したかつてのムー・レムリアの意識体たちに、約2.5万年の時を経て再びプラス電荷リアルワールド(真世界)が復活するまで、天体のバランスを保つため、救援を要請し、日本をはじめとする環太平洋の島々をコロニーとして駐留してもらうことにしました。

 さて、−電荷ホログラム、ネガティブ、男性原理の種族が支配するこの世界において、ムーの記憶を人々から消し去るために、支配者たちは神話などのストーリーラインを文字や言語に落とし込む方法で過去パラレルを書き換えていきます。波動・周波数が低くなりテレパシーなどの超感覚を失った人類はそれら文字や言語のストーリーラインを通してしか過去を知ることができなくなりました。日本のアマテラスの岩戸隠れ神話上記の一億年前の出来事が本当のところです。アマテラス神話もムー・レムリア、アトランティス文明のことも、現在の−電荷ホログラム(旧世界)上の出来事ではありません。まして時系列も実際には存在しません。人類は都合よく支配者たちに記憶を操作され、物語や観念を刷り込まれてきたに過ぎないのです。

詳しいお話はコチラを参照↓

テラが見ていた日本の歴史の真実3 http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/71f7e79c78d9ad59030b7b6bd7737388

古代から現代までの地球&日本の真実の歴史 http://profile.ne.jp/w/c-175187/

人類の起源  http://dreamgo.sakura.ne.jp/Human-origin/           

 

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 新月・満月のたび、つまりほぼ2週間おきにですが、心身ともにいろいろと影響を受けます。なにか解決策はないかと自分のガイドの一人であるイナンナ、の父 ’月神シン(ナンナ)SIN’を追ってみたところ、こちらのサイトにぶち当たりました。→月神Sin諸族http://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/201101020001/ (必ず一読願います)。文中にに出てくる国アッカドは4次元体イナンナの領地、王サルゴンはイナンナの地球人配偶者でした。イナンナの本来の夫ドゥムジ=エンキの末子は長兄マルドゥクの奸計に嵌められ殺されます。おおざっぱに言えばこのことを引き金に地球上は一度核戦争となり、吹っ飛んでます。インドのモヘンジョダロ・ハラッパの遺跡にその痕跡が今も残るようです。 参照→「モヘンジョダロは古代核戦争跡地!?」https://matome.naver.jp/odai/2133812678463973001 この当時の人間の意識周波数は現在とはことなり、地上はおもに四次元体の巨人(エイリアン)が跋扈し、大量生産された人間(バイオロボット)を未だコントロール下において使役している時代でした。やがてシュメール神話に出てくる二ビルの王アヌの一族は、エンキの長男マルドゥクを除き、地上の支配から手を引き、光の宇宙連合に帰属し同期していきます。やがて−電荷、闇側の総帥となったマルドゥクとその息子ナブはかねてより火星の二ビル人たち(主にイギギ=労働者階級と二ビル北朝の末裔)を管掌していたので、火星の地表ホログラムが彼ら自らのネガティブ波動で崩壊するにつれ地球のホログラムに入植していきます。4次元体のまま入植するもの、霊体(意識体)で転生受肉の形で来たもの様々です。(この地上のホログラムに入植したエイリアン・意識存在は彼らだけではなく、別次元別パラレル別周波数帯で入植したエイリアンたちも沢山います。)ちなみにマルドゥクには尻尾があり、まさにトカゲらしい姿でしたが、コンプレックスだったのか、整形手術で切り落としたようです。そのせいで、−電荷、闇の総帥の波動というか形質が地上のホログラムに転写されて、今の人類には尻尾がありません(かつては尻尾の先にセンサーチップが埋め込まれていて四次元体たちが周波数コントロールできるようになってたそうです。よくスピリチャルで言われるクンダリーニ行法とかがその名残のようです。)

 そして、−電荷の彼らが地球上に入植するにつれ、地上ホログラムの中で展開されていた母性や女性性が失われていきます、集合意識の周波数が螺旋を描いて下降し電荷が−になっていくんですね。コチラの記事参照→女系社会から男系社会へhttp://plaza.rakuten.co.jp/phoenix3/diary/201304300000/ そんな中、光の宇宙ファミリーに帰属し改心したアヌ一族は、地上の猿人に直接介入・遺伝子操作し、輪廻の霊体系を作製してしまったという自らのカルマを解消するために(不干渉不介入が、銀河宇宙の掟)、要するに罪滅ぼしのために、今自ら各自分霊分化、この3次元ホログラムに、すべてを忘れてしまうというリスクを顧みず、スターシード・ライトワーカー(Light worker)として数多く常時転生して、人間をプラス電荷の意識体へメビウス縦反転させるべくその生きざまを通して覚醒を促しています。イナンナvsマルドゥク=女性性vs男性性=ムー・レムリアvsアトランティス=+電荷vs−電荷=光vs闇=ポジティブvsネガティヴ=真世界vs旧世界 この構図はいまだ続いていますが、まもなく闇側ホログラムはこの地球上から切り離されます。今は波動・周波数と電荷による棲み分け(分別)がはっきりしてきている時期です。

 さて、イナンナはどうしたでしょう、彼女もまた、別周波数帯のナーガ族に潜み匿われ、数多くのアバターを地上ホログラムに送り込みながら、母性・女性性・プラス電荷が復活する今この時を待っていました。以前にも書きましたがナーガ(サーパント)族は時を察してその玉であったイナンナを解放しその主長(おさ)だけがプラス電荷へアセンド帰還、三次元においては店終いをはじめました。そう人間が5次元意識にいたれば3次元はそのうちなくなります。イナンナと女神たちのプラス電荷ホログラムが、この−電荷の男性性旧世界ホログラムの中で如何に押し込め、貶められ、捻じ曲げられ、書き換えられてきたかはほんの一部ですが端的にこちらのサイト→プロジェクトヴェガ〜シヴァと牛頭天王 http://www.project-vega.org/2013/11/blog-post_839.html が検証してくれています。

シュメール神話、アヌンナキについてはコチラが手短に説明してくれてます→

神々の起源と宇宙人http://blog.livedoor.jp/ayumi-and1/archives/18577028.html

二ビルは今どこ?http://blog.livedoor.jp/ayumi-and1/archives/18577082.html

 

 しかしながら、パラレルリアリティ、3次元現実世界は無数にあり、すべて意識波動・周波数の投影にすぎません。歴史に真実などないのです。個々の意識がどのベクトル方向でどのような波動・周波数のパターンを見たいかを自由意志で選択しているだけです。ここでは私自身がしっくりくるパターンを様々に提示、シェアさせてもらっています。

 

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「旧約聖書の中で描かれている人物像のモーゼは存在しません。」

以前「エクソダス」というモーセの出エジプト記を題材にした映画が公開された時に、ふときになってダウジングでバック(ガイドやハイヤーセルフ)に何度か尋ねた時の答えです。さきほども改めて聞いてみましたがまたしても同じ答えでした。

 以下提携ブログ(音霊は宇宙に連れ 2015 1/23 ツタン仮面   2015 1/28モーセはいなかった ←全文コチラ)寄稿記事・抜粋加筆

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七福神の記事でもふれたが、モーゼの民ことイスラエル人が来る前のカナン地域の先住民だったエブス人をはじめとする7つの民、ヘテ人、ヒビ人、カナン人、ギルガシ人、エモリ人、ぺリジ人とあと4部族ほどの後にフェニキア人と呼ばれる数多くの民族が、イスラエル人に追放され西や東に分散するが、東の果て日本にたどり着いた海人族を中心とする人々が七福神のルーツだ。彼らは旧約聖書で言われる牛神を象徴として祀る、その当時ではごく一般的なオリエント信仰の多神教の異邦人なのだが、どちらが主流かといえば、実は異邦人異端の彼らが本当は世の中の主流だったのだ。あの時代と言えばいまからさかのぼること3300年前くらいだろうか、占星術的には2千年ごとの牡牛座の時代から牡羊座の時代に移ってきた頃あい。人間の意識が天体の動きに合わせてシフトを遂げた時期だったといえる。エジプト文明に照らして言えば、一般的に国で採用していたのが汎神的多神教のアメン神信仰で、ツタンカーメンの父アメンホテプ4世(イクナアテン)が、神官たちから政治的実権を取り戻すために改宗したのが一神教で絶対に他を容れず、殲滅する性質のアテン神信仰だ。これが有名なアマルナ革命(←コチラ参照)で、首都も移転しての一大宗教・政治改革だったのだが、イクナアテン一代に終わり失敗、一神教徒となり他国からきて仕えていた多くの神官や民族(=アマルナ衆)が一挙に迫害や追放、隷属の憂き目にあうこととなった。それらがモーゼが率いたイスラエル諸部族(出自は雑多)の正体である。では、モーゼとは誰なのか一神教の神官としてイクナアテンの宮廷に仕えた外国人ということだ。実際の歴史文献ではアマルナ衆はファラオ・アイによって紀元前1330年頃にカナンへ追放されている。しかも旧約聖書特にモーゼ五書が成文化され編纂され始めた(それ以前は口伝口承)のも、実際はBC587年のバビロン捕囚から更に後、ペルシャにより解放されエルサレムに帰還したあたりからだというから、いただけない。つまり、旧約聖書はその時の神職、預言者たちの主観と視点、と彼らが交信した異世界存在からの訓戒により書かれたもので、その中の多くの歴史事象はギルガメッシュ叙事詩、アッシリア物語、シュメール文書など先史時代の文献から、借用、折衷、改竄したもので、歴史文献としての価値は非常に薄い。 こちらのダウジングではさらに、出エジプトでの最大の奇跡とされる「紅海割れ」は、サントリニ島の火山噴火による地殻変動の為せるところで、その時の天体の活動と連動して起きるのは起き、人々がそれを渡っていったのもあったが、モーゼの民がその奇跡に乗じてエジプトから脱出したという事実はない答えている。また、「出エジプトで語られるエジプト軍の執拗な追撃にしても、実は彼らが神々と称していた異世界異次元の存在(アヌンナキ?シリウス系?レプタリアン系?)との通信機器(アーク・聖櫃に入っている)を王宮から持ち逃げしたアテン神官団を必死でエジプト軍が追撃する事件があったとのことで、これらの事柄をひとまとめにして、作り上げたのが「エクソダス」(出エジプト記)ということだと言っている。
ここで、今となっては失われた(とされている)アーク・聖櫃の中身についてだが、こちらのダウジングと交信では、二ビル星人(アヌンナキ?)によって人類に提供されていた異世界・異次元との通信装置で、当時地上に複数あったものだという。どのような形態のものかはわからないが、ナッシム・ハラメイン氏が説いているブラック・サンを装置化したもののようだ仕組みとしてはブラックホールとワームホールとホワイトホールの機能を全部備えており、その仕組み・機能は人間を始めあらゆる物質の原子核の陽子の中にまで存在する、自由自在無限エネルギーの場であるという。我々人間が異世界異次元の情報やアカシックにアクセスする時、無意識・自然に自分の細胞の中のその機能を使用しているらしい。この仕組みを応用し機器・装置化したものがアーク聖櫃の中身だったということだ。現存し、異世界・異次元から明らかにされているのは、エチオピアと日本にあるものだけだというが・・。

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1、出エジプトのモーゼのモデルとなった人物とは誰なのか。
ファラオ・アイによってアトン一神教信者と神官らの国外退去を監督、護送すべく委ねられた軍司令官ラメスウがモーゼの、

また前軍司令官ホレエムへプがアロンのそれぞれモデルとなった。
2、十戒の内容の素となった文書は、アケメネス朝ペルシャ皇帝の皇帝契約書である。
 (景教のことども 9 参照)注:現在ネット上に↑関連資料見当たらなくなってます。どなたか見つけられたらご一報ください。
参照サイト(必ず目を通してください)

 ☆「イスラエル十二支考 突厥ハザール興亡史論2 選民から神の選民へ」http://michi01.com/tendoh/354isl26720215.html  
 ☆景教のことども 第一章アトンの罠 その6 http://megalodon.jp/2008-0501-0039-56/www2.tba.t-com.ne.jp/Temzzin/cnt/bunsho/keikyo/kei6.html

 

一神教の正体 http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2010/08/post-ed8b.html

    ☆ 聖書は誰が書いたか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11165190746

 

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 ナシーム・ハラメイン氏 この方の説くところ、実に惚れ惚れします。まさに本物です。

まとめサイトと関連動画をいくつか以下にリンクしてアップしました。目から鱗、衝撃です。意識が一挙に拡張します。

英語によるものは、多少読み辛いですが自動翻訳での日本語字幕は可能。動画画面上の字幕・設定で字幕日本語を選択してご覧ください。

 

宇宙の「真空」と「空」を繋げた男 ナシーム・ハラメイン

 

THRIVE「繁栄」 日本語2時間12分

 

意識フィールド  11分07秒

 

The connected universe1 2時間

 

Event Horizon  1時間12分

 

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提携ブログ記事より転載。全文は→コチラ「日本じゃ公開はタブーなの?」(音霊は宇宙に連れ

  http://ameblo.jp/tokijikunokagunomi/

 

 

 ここしばらくウチのガイドやハイアーたちが、一貫道(天道)のイニシエーション(得道儀式・点道礼)時に、点伝師(イニシエーション・第三の目を開く役担当の人)が唱える経文(点伝経・正しくは立嘱詞)を  「原文と簡単な日本語訳・解釈つけてネット上公開しちゃいなさいヨニコニコ。」とやたら言ってくるので  ’’(-з-) うー、一貫道先天道て清朝(中国)の頃から派閥や枝分かれ激しく多くて裾野広いからね、道徒は日本じゃ結構いないようで、姿形変えて実はいまでも結構うじゃうじゃいて増殖までしてるでしょ。 そんな今更日本語訳だなんてネットナビしたら、誰かがとうにやってるだろうし、めんどくさいからヤダなーうさ。、 それにあの点道礼だって、もうとっくに形骸化して効力失ってるじゃん。天界へのポータルはたしか2008年頃に閉じられたから、いくらチャクラ開きだ、大仏開眼だ、イニシエーションだつって神事儀礼施しても、旧世界、マイナス電荷の3次元ホログラムからは、もうそれを以てして出ることは不能。彼らのいう済公活仏弓長天然古仏や弥勒(路中一)祖師とか、全8×8=64代のグランドマスター格の別次元タマシイ(霊性)たちは、ついこないだ高周波数の自分たち親玉格だけ、プラス電荷のリアルワールド真世界に、グルンとメビウス縦反転して帰っちゃったしね。だいたいアレ達はもとは宇宙戦争に敗れて地球の旧世界ホログラムに逃れてきたアルタイル星ナーガ(蛇・サーパント)族のタマシイ(霊性)たちだもんブー。ウチがその親玉格に「店終い」依頼されたのは数か月前だったよね。’’ てことで数日ネット上で点伝経をあたってみたが、台湾の中国語でなら、色んな一貫道団体のサイトが、ワンサカとアホほど原文と解説とかアップしてて、出てくるのに、日本の一貫道系団体や関連個人のサイトでは皆無、サイトはあっても点伝経や儀式の最初に行われる請壇経(神仏を壇場に招請する経文)の訳と解釈すら見かけない。という結果に。 ’’うそーっびっくり なんで? ネットの探し方が甘いんかなあ? じゃなきゃ、もしかして各団体どこも上から、天の機密とかいって’タブー(禁忌)’事項として緘口令しかれてる?そうなら百年前で思考停止して死んでるも同然やん?ヘタしいどの団体も見えない低級存在たちにウオークインされて乗っ取られてたり?(このご時勢十分あり得る!コワッガクブル)・・・・・・( ̄_ ̄ i)いやいや、フツーにまともに考えよう汗。・・・ハイアー:「シンプルにいえば言語と価値観・信念体系の違いからそうなった。波動(周波数)域が異なるからよ。バラ」  うささん’’へえー、そなんだ。日本語と中国語の波動域が違うから展開も異なるんだね。たしかに自分でも中国語使ってる時と日本語使ってる時、英語使ってる時それぞれで脳の疲れる場所が違ってたり、発話後、事の微妙な展開の違いにもどかしくなるの何となくあるもんなあ。’’ うさぎ’’あー、それと わかった!ひらめき  個々人の意識が5次元意識に上昇しちゃえば、宇宙の仕組みが個々で全て解ってしまって、遺伝子や肉体の組成も変容するし、意識でシンクロニックに、テレパシックにコミュニケーションするようになるから文字や言語はなくなる。もうそういう時期に天体地球は来てるから、3次元での表現はもういらないってことだね。だから、ナーガは「店終い」始めてるんだ。 ここで点伝経の原文と簡訳すのもお店の撤去作業の一環てことだね。 そういうことなら、ハイっ!よろこんでsei’’
(以下、あくまで簡訳です。一般に馴染みのない専門用語多々出てきますが、それらの解釈をここでは意図していないので割愛します。各自でお調べください。)
☆点伝経「禮本」立嘱詞  原文と簡訳
乾道詞 (男性求道者用)
大千收束二八年,至今已整二九盤;三六盤式已填起,祇剩蘊子和靈殘。
訳:大千世界は2×8(16)の年に収束せりて、今に至り2×9(18)の盤はすでに整う; 3×6(18)の盤式はすでに填まりだし、ただ残すは奥底に溜まりたる人の子らと残霊のみとなる。 
注)16は東土第16代祖師劉清虚(1887年奉命)。2×9の18は道盤最終の祖師東土第18代弓長天然古仏(済公活仏・済顛禅師の転生化身)張光璧(1930年奉命)。
3×6の盤式は易卦36宮(上下経各18宮)の盤式
清虛大化,開會此年,蒼生白首,共沾恩典,一切諸神,護庇臨壇。
訳:清虛(16代祖)の年に大化し、この会(白陽・未(羊)の一万八百年会)は開かれ、幼きも老いたるも人々は共にこの恩典に潤うに、一切の諸神はこの壇場を庇護し臨む。
注)劉16代祖師奉命を以て紅陽期終焉。これよりこの道は飛鸞神示によりその称を改められ、三極一貫之道と命名される。
此時正在重陽天,大千蘊等俱朝前,各個皆得還鄉道,保你無恙萬八年;余今領受恩師命,傳你本來玄妙關。
訳:此の時まさに九・九重陽の天時に在り、大千世界の残りの子らはみな揃いて前を向け、各個みなこの霊性の故郷へ還る道を得、万八百年間恙なきに保たれん; 余(われ)今恩師の命を受領し、汝に本来の面目に戻る玄妙なる関を伝う。
注)・重陽天は易卦の陽数9が重なる時節9月9日など、秋の収穫の時期を表し、玉石分判、大千世界を普く済度する時期となったことの意。。
・恩師とは第18代祖弓長天然と第17代祖中一弥勒。(路中一は弥勒菩薩の転生化身)
・本来玄妙関=第三の目、松果体。ここで人間は主だった周波数調整をしている。ここにおいて点伝師を通じて恩師(祖師ら)により、一指を以て光を加え意識の周波数を引き上げ、本来の高波動高次元意識体の自分に還るのがこの点道礼、いわゆる得道というもの

你若願不能了,難把鄉還,現今災煞,俱遭身邊,一切兵荒,老幼同沾,反心謗道,詈師罵天,洪誓大願,永不能完。
訳:汝若しも誓願を了えること不能なれば、霊性の故郷に還ることは難く、現世今生の災厄はすべて身辺に及び遭い、一切の戦争災禍に老いも幼きも浸されよう。良心に反き、道を謗(そし)り、師をののしり天地を罵倒するは、輪廻に落ち、立てたる大いなる誓願を永久に完了すること不能なり。
注)この点道礼立嘱に先立ち求道者は壇前にて、道を得るための十条の誓願を立てている(これについても原文と解釈は今回は割愛し、そのうち要望があれば機を改めアップします)。

當前即是真陽關,真水真火已俱全,余今指你一條路,
訳:まさに前にありたるは真陽の関。真の水と真の火はすでに全きに倶(そろ)う。余(われ)今汝に一条の路を指す。
注)真陽関=本来の面目・意識体は真水(−電荷・陰)と真火(+電荷・陽)の統合した純陽(=真の陽)体であり、そこへ至る関門。
燈光照耀在眼前;二目瞳神來發現,洒洒沱沱大路坦,  西方雖遠頃刻到,混含長生不老天
訳:燈火の光は照り耀きて眼前に在り:二目の元神は来たりて、連綿と絶え間なく続く自在で雄大で平坦な路を見よ。 西方は遠しといえど、瞬時に到来す。陰陽全てを含み、とこしえに生きる不老の真世界。
注)西方:無極理天。極楽浄土。天国。etc.
今得此一著,跳出苦海淵,飛身來上岸,即得登雲船, 一指中央會,萬八得超然。
訳:今此の一著(チャク) を得、苦海の淵より跳び出し、身を飛ばし来たりて上岸せば、即座に雲船に登るを得る。   
中央の会すところを一たび指して、万八百に輪廻超出を得る。
注)一著(いっちゃく):第三の眼、玄関竅を明師の一指により点じ、開かれること=周波数が引き上げられること。上記の黄色い部分を唱えながら点伝師は指で玄関竅を点じる動きをする
坤道詞(女性求道者用)
今時已至末劫年,實告一切眾蘊殘,你若失了此機會,萬八年載難身翻;余今領受法敕旨,慈悲傳你真玄關。
訳:時は今すでに末法の時代の年、ここにまことに一切の衆生、蘊子、残霊に告ぐ。汝若しもこの機会を失わば、萬八の永遠の歳月に身を翻すことは難し:  余(われ)今天の勅令を受領し、慈悲を以て汝に真の玄妙の関を伝う。
你若不照願行,必遭天遣,無有別囑,誠聽點玄;
訳:汝若しも、誓願に照らして行わざれば、必ずやその因果応報はあり。 別(ほか)に嘱(ことづけ)るは無し。 玄関を点じるに、誠恭しく、これを聴き入れよ。
二目要迴光,一點真太陽,眼前觀即是,燈下看輝煌,這是真明路,
訳:一たび真の太陽を点じられば、二目は本来の光を見て立ち返れ、眼前に観たるが即ちそれなり。 燈火のもとに輝く煌めきを看よ、これが真の明々たる路(みち)、
了劫還故鄉。 你今得一指,飄飄在天堂, 
訳:劫を終え、霊性の故郷に還れ。 汝今一指を得ば、飄々として理天天堂に自在に遊び 
無有生和死,終日煉神光;  林中授一點知主保無恙
訳:生も死も無く、終日、自らの神なる光を煉り磨く。 
林の中に一点を授く、 主を知りて恙なきを保つ。
注) 神光:意識体(霊性・本性)の光、周波数、波動。  林中:眉間の意。第三の目、松果体の位置。 主:本来の自己、霊性、本性。 恙:生死輪廻の苦。          
                                                   以上
いかがでしたか?拙訳で恐縮ですが、読者方々の何かの参考になればと思います。
また、スピリチャル好きの皆様、こういう事にあまり深刻にならないことをおすすめします。

 

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  冬真っ盛りの2月に七夕の話というのもなんなのですが、私たちの住む天体地球は、天の川銀河の端っこに位置しているそうです。(上から見たことなんてないんでわかりませんが。)七夕と天の河といえば織姫=こと座ヴェガ星 と 彦星=わし座のアルタイル星を思い起こします。数年前に、空の天の川などの星の配置に照らして神社等が建てられていることで有名な、大阪の交野市枚方市周辺を訪ねたことがあります。星田妙見宮・機物神社・交野天神社・鏡伝池・磐船神社などを回りました。初夏の折からの暑さで多少ばて気味だったのですが、実は星田妙見宮と機物神社で得も言われぬしんどさに見舞われ、あまりいい印象が残ってません。クヌギの木の匂いが強烈に立ち込めていたのと、中国様式や道教様式にもともとアレルギー反応が出る体質なので、神社の様式に触れて、吐き気とめまいで虫の息でした悲。この辺一帯の歴史的、スピリチャル的考察については、以前こちら↓の提携音楽ブログに寄稿しているので、ご覧の上、記事中のリンク先資料に目を通しておいてください。→西暦535年・磐船UFO革命(音霊は宇宙に連れ より)。

 

さて、スピリチャル業界では宇宙人の地球人への関与が何かと取沙汰されています。一番よく聞くところではレプタリアン(爬虫類系宇宙人)でしょうか、彼らはマイナス電荷=ネガティブ系、これまでの2.5万年の旧世界ホログラムを管掌してきた種族の一つです。地球では主に西欧文明に拠点をおき、現地球上の多くの人は彼らのうちの火星出身の意識体(霊)です。もうひとつ、ネガティブ系宇宙種族であまり知られず、一大勢力となっているのがナーガ(またはサーペント=長物、蛇)族で、東洋文明・主にインドから東南アジア、東アジアを拠点としています。彼らこそこの七夕の彦星・アルタイル(牽牛)星出身の意識体(霊)です。これ以外にも多くの宇宙種族が、ポジティブ・ネガティブ問わず地球のホログラムには関与してきていますが、これまでの旧世界ホログラムはこの2大ネガティブ種族の勢力争いと内紛が地球上の各文明の歴史をほぼ彩っていたといえます。ナーガ族の特徴はずばり東洋・中国様式、神社仏閣など三角屋根が目印です。三角形で彼らのピラミッド型の社会、頂点の少数の支配者による庶民への意識思考統治を象徴します。腕力など物理的戦闘力の面ではレプタリアンより劣りますが、性質はレプタリアン以上に陰湿で、排他的、閉鎖的、残忍、狡猾で、執念深く、奸智に富み、粘着質と実に蛇的です。またレプタリアン同様彼らが第一とするのは権力メンツ血族です。特にメンツと血族への執着は天下一品といえるでしょう。

 西暦535年は、地球規模で気候変動、火山噴火、隕石落下などがあった年、地上に住まう人間の意識にも多大な影響を及ぼしたとおもわれます。現在こちらが掴んでいる情報では継体天皇と継体朝は+電荷です。交野周辺に宮をおいていた彼ら、535年の隕石落下を境に継体朝は姿を消します。ひょっとして、535年前後の地球ホログラムの異変は、オリオン大戦のような宇宙戦争で大敗したアルタイルの難民意識体が地球ホログラムへの参入を許可された頃合いだったのでは、と推測します。ネガティブ/マイナス電荷のナーガ族はその役割としてこの地球ホログラム上で、レプ達が西側においてそれをしていったようにプラス電荷の母性・女性性を貶め、抑圧し、押し込めていきます東洋史全般どこを見渡してもそうです。これは日本神話の女神天照の岩戸隠れ原型、正体でもあります。七夕の織姫と彦星の物語も同様な意識思考操作を意図したものと言えます。アシュタールのチャネリングメッセージにこの視点での詳細がありました。参照してください。リンク→世にも奇妙なフツーの話「ミナミさん:今日は七夕、彦星と織姫のラブストーリー??・・・ 」  見方が変わります。

 

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前回引用文として掲示した、日本未発表のS.ファーガソン著「Inanna hyper luminal」(イナンナの真実(仮))の

小松英星氏による翻訳と解説と要約文。以下にリンク貼り付けしておくので、必要な方は各自辿ってコピー、プリントアウトなどしておくといいでしょう。意識上昇のための心のテクニックに関する大変重要な情報が含まれています。

 

 ☆アセンションオンゴーイング 第7回 当事者が語る宇宙と人類の真実(1)

 

 ☆アセンションオンゴーイング 第8回 当事者が語る宇宙と人類の真実(2)

 

 

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JUGEMテーマ:スピリチュアル/アセンション

 

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意識は波動(=周波数、振動数、波長、バイブレーション、霊性、タマシイetc.)。

私たち人間は意識体であり、バイブレーション複合体。

37兆?もの細胞にも個々すべてに意識は備わり、常に振動し生まれ変わり、瞬きする間、およそ一秒間に何十億もの平行現実世界(パラレルリアリティ)に分化している。

この世は映し世=3次元現実世界(=物質or物理的世界)とは個々意識体の波動(周波数)の投影であり、瞬間瞬間一人として同じものを見てはいないのが事実。

現世、この3次元の時空間、物理的・物質世界は 低く重い波動で構成された 幻影 ホログラム であり、タマシイ(周波数複合体=意識体)が、連続する静止画像(幾何学パターン)を、思い思いの自由意志で選択するベクトルで見ているだけ。

タマシイはこの低く重い制限に満ちた3次元密度の世界を、ただただ体験するためにやってくる。その体験の舞台がこの幻影ホログラム=現世なのだ。一人一人それぞれの舞台でそれぞれが主人公のドラマを演じる。それがこの3次元で生きる、3次元を経験するということ。ドラマが終わればまた本来の意識の世界へ戻っていく。3次元密度の世界で、如何にたくさんの醍醐味を味わい、楽しみ、よりたくさんの経験と感動を意識体にインプリントして、本来の世界に戻れるかがタマシイ進化(より軽やかな高波動になっていく)のカギを握る。 3次元の物理的・物質世界はいわば意識のひずみ、精巧な仮想空間、真実ではない。じゃあ、本来の世界、真世界リアルワールドてどこ? 意識、思考、空想、イマジネーション、寝ているときに見る夢それが本来の本当の世界。

いつも現実だと思っているこちらの世界こそが夢・幻だ。(ということに気づいてなければ、覚醒や悟りとは未だほど遠い。)

だから時空間などない。この天体地球は本当は茶色い丸裸。現在も過去も未来もいっしょくた。時系列などないのが本当のところ。

無数の幾何学バターンを描きながら振動する意識体の、波動が投影した無数のパラレルワールドが存在するだけだ。

ここはすべて地球を覆う虚構のレイヤー(階層)。

つまるところ、歴史など存在しない。 だから、過去世も未来世もない。大元の全てなるものから分化したオーバーソウル、グループソウル、個々のソウルの醸す無数の波動による無数のパラレルがあるだけ。そして皆それぞれに斉しく 今ここ があるだけ。

(近頃のスピリチャル業界では織田信長や卑弥呼やイエスキリストをリーディングするのをよくみかけるが、そのリーディングのどれもが違うのは、パラレルが無数に存在し、個々のリーダーが自分の波動域に呼応したパターンのパラレルを読んでいるだけだからだ。だからどのリーディングも正しい、と同時に正しくない。 ホログラム幻影に真実もヘタクレもないということだ。ちなみにこれ(地球人のホログラム)は、ネガティブ、ポジティブ問わず、多くのエイリアンや別次元存在たちによって、結構頻繁に書き換え操作がなされているのが現実なのである(=マンデラエフェクト

 

天国も地獄もその延長線上の虚構、すべて意識の波動、思考の投影現実化。概して波動は本来ニュートラルである。

自分が醸す意識・思考の波動がプラスであれば天使にマイナスであればお化けの姿で現し世に投影される。そういう仕組みだ。

 

以下、日本では出版されてない、S.ファーガソン氏による「Inanna hyper luminal」(イナンナの真実)という本の一節の翻訳をネット上に見つけた。 とても重要な情報がふくまれているので一読をしてほしい。

→☆イナンナの真実 S.ファーガソン著 小松英星 訳

 

それと、こちらのニュースまとめ もご覧ください→日本人が発表。宇宙はホログラムだった。

 

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       ☆イナンナの真実☆
S.ファーガソン  著  小 松 英 星   訳
彼らは、永遠の虚空の果てしない漆黒に包まれていた。上も下もなく、後も前もなく、始めも終わりもなかった。彼らには、テル・ダールが堂々として燦然と輝く美しい存在に見えた。この慈悲に満ちた存在から、限りない英知と完全に調和した純粋な愛が、リン光性の光子でできた黄金の虹の連なりのように放射されていた。
イナンナは、他の人たちはこの威厳のある存在を前にして、いくぶん口ごもってしまうのではないかと感じたので、自分から口を切った。「テル・ダール、私たちはあなたに質問があってやって来たのです」
「そうだね、イナンナ。あなたの心や考えはわかっているよ。ここへ来た理由も。それで、あなた方の勉強を助けてもらうために、私の友人のタザタを招いておいた。タザタのことは、もちろんジェーランやモーツァルト氏はよく知っているはずだね」
「質問というものは、それ自体が答えを刺激するようにまとめれば済むことだが、」テル・ダールは説明した。「質問を組み立てる過程が、魂にとって最も骨が折れる部分だよ。次に答えを聞く耳を持たなければならないが、それは別の話だ」
若くて我慢ができないマイケルは、うっかり口に出して、「公園で私たちが見た、あの光の乗り物はいったい何ですか」UFOについてのあらゆる疑問が、自分に起こったアブダクションとマチュ・ピチュでの幻影のこと以来、彼の心の中で渦巻いていたのだ。
テル・ダールは言った、「あなた方が目撃した光の乗り物は、ホログラム的な思考形態で、惑星地球をワナから解放したいと思っている、進化した存在たちが設定したものだ。とほうもなく長い期間、地球の住人たちは、《安堵と恐怖の両極性》として知られる狭い波動域で繰り返すサイクルの中に、実質的に閉じ込められてきた」
「惑星地球の住人たち、つまり人類は、全宇宙で唯一の存在だと何百年間も聞かされてきた。もちろんこれは馬鹿げているが、自己中心的で狭量な自己讃美傾向を助長する効果があり、それが結局は偏見や抗争そして戦争をもたらしたのだ」
「惑星地球に住んでいる人類が、広大な創造の中には無数の他の文明が存在していることを理解できたとしたら――実際に近々その通りになるのだか――彼らは自己中心的な自己讃美を超えて進化し、何かと敵対する傾向を卒業するだろう。そして必然的に、他の種族にもっと寛容になるだろう」
テル・ダールは話を止めて、タザタとジェーランに合図した。タザタが代わった。
「この惑星で人類の営みが始まった頃、ここに転生してきた魂のなかには、三次元領域での人生の不安定性にたちまちうんざりした者たちがいた。大型の肉食獣に絶えず忍び寄られる不快な経験に、一部の者はとりわけいらいらさせられたし、絶えることのない戦争や集団殺戮は、多くの者にとって苦痛で、それは三次元世界に肉体を持って得られる報酬に見合わなかった」
ジェーランは言った。「これら特に苦痛を感じた魂の多くはたいへん利口だったが、率直に言って怠け者だった。彼らは、肉体に宿ることを拒否して、物質世界の外側に留まれば、同じ仲間の兄弟姉妹たちの魂を傍観できることを知った。
そして彼らは、観察しているうちに、三次元体験を買って出る勇気を持った者たちが放出する、霊的・感情的エネルギーを利用できることを発見した。こうして、これら怠け者たちは、彼ら自身の目的のために、他人の感情を吸い上げてエネルギーとして利用することを会得したのだ。
そしてついに彼らは、彼らの思念を、そのエネルギーを利用する現実として投影することによって、彼らの王国を造ることを覚えた――これらの王国は、天国や地獄として知られるようになる」
普通なら大抵の人が絶望的な恐怖感に襲われる部分を、ジェーランが上手に伝えたのを見て、タザタが再び口を開いた。「われわれ開化した者たちは、これら怠惰な魂たちのグループが造った王国のことを虚構階層と呼んでいる」
この瞬間、テル・ダールは割って入るのを抑えきれなくて、「このぐうたらで役立たずの蕩尽野郎め!」
びっくりさせられた後の安堵の笑いが一同からほとばしり出た。
「うわあ、それは精神寄生虫のこと?」マイケルが叫んだ。
テル・ダールは続けた、「そうだね、実のところ彼らは単にあなたや私のようにありふれた魂――他の惑星や体験の場から、転生のためにやって来た者たちだ。彼らはいくぶん常軌を逸した行動様式を採ったので、彼らのペテンのワナに掛かった者の人生は、楽しいものではなくなった。
そのワナは、濃密なクモの巣のような波動、または思考が創った幻覚の繭のようなもので、その力に惑わされた者だけを捕らえることができた。
わかると思うが、虚構階層をコントロールしている者たちの多くは本当の悪者ではなく、ただひどく怠惰なのだ。彼ら独自のやり方のなかで、彼らが惑わした者たちと同じように、彼ら自身もワナというその現実に貼り付けられたのだ。
彼らの天国は、彼らの地獄と同様に非現実的で、最高にご立派な天国でさえも、永劫の時を過ぎれば少なからず退屈なものになってしまった」
虚構階層は、開化した存在たちが現実へ入り込んで、これら不精な暴君たちが創ったワナを解体する役を買って出ないかぎり、見たところでは永続することが可能だ。ワナに掛かった文明というものは、すべての宇宙で、とりわけ三次元世界で頻繁に起こるものだよ」
ジェーランがまた口を開いた。「ワナが壊されると、虚構階層の住人たちは、彼らが創った世界を維持する栄養が何もなくなってしまう。それらの世界は、天国も地獄も一様に崩壊してしまって、それを支配していた暴君たちは、別のどこかへ生まれ変わることを余儀なくされる」
「意識を拡大して潜在的なDNA を活性化する人が増えているので、いま彼らの多くは転生を強いられている。地球の人口が劇的に増えている理由の一つがこれなのだ」
グラシーが聞いた。「それでは、多数のUFO 目撃事例の真実は、人類が自分たち自身についての孤立的で限定的な認識を超えて進化するように、仕組まれたものですか?」
「その通りだよ」テル・ダールが答えた。「それによって、死への恐れも消えることになる、というのは、意識が拡大すれば直ちに、いのちは永遠で、死は幻想――というか、転換点に過ぎないと了解するようになるからね。人類が死を恐れなくなると、虚構階層の暴君たちは最強の武器を失うことになる。人は、死が存在しないと知っていれば、支配されたり苦しめられたりすることはあり得ないわけだろう?」
イナンナは目が開けてきた。「私の一族――マルドゥクだけでなく、アヌ、エンリルそして私たちすべてが、これら虚構階層の一部だったのですね、そうでしょう?」
「その通り、いや、本当にすごいよ!」テル・ダールはイナンナを賛えた。「自分自身や家族の本質に気付くことは、簡単なことじゃない」
イナンナは深くため息をついた。「もし私が、私のちっぽけな頭にひらめいた強迫的で利己的な思い付きの一つひとつをなぞって、戦いに勝って領土を拡張することばかり続けていたら、立ち止まってなぜと自問することはなかったでしょうね」
「それは一般原則だよ君」ジェーランが、彼女を慰めるように言った。「サルゴンに死別し、アッカド帝国のすべてを失ったことがどんなにつらかったとしても、それは君に起こった最善のことだったんだね。あの時、君がひどく苦しんだのは知っている。しかしそれによって、ものすごく進歩したじゃないか――もう何をも誰をも支配する必要がなくなったわけでね」
テル・ダールはイナンナに、同情に満ちたほほ笑みをかけた。「覚えているだろうが、私はいつもあなたを愛してきたよ、イナンナ」
ジェーランは手を伸ばしてイナンナの繊細で青い指に触れた。彼はイナンナが、彼女自身と彼女の一族が地球をコントロールしてきた虚構階層の一部だったことを認める勇気を持っていたことを、大いに誇りに思った。
イナンナは、この醜い真実のすべてに、まだとらわれていた。「もしマルドゥクがアヌやエンリルをやっつけなかったとしたら、彼らは今でも人類を奴隷の亜種として利用していたでしょうね、そうでしょう?」
「そうだろうね」ジェーランは穏やかに話した。「どんな魂も体験を通じて学ぶしかないようだ。これが、根本創造主の美学、そして神秘なんだね。それがいのち存在する理由で、われわれみんなそれを体験しているわけだね」
クラリッサが物思いにふけるように質問して、「私たちの神話の中に、巨大なトカゲについての恐ろしい話、暴虐な爬虫類の話が、どうしてたくさんあるのかしら?」
「人間のからだの中には、」テル・ダールが答えて、「地球の三次元世界で肉体を持った者のほとんどが使用する、爬虫類脳と呼ばれる受容器官がある。この地に転生する者はすべて爬虫類脳を持っていて、その中に、サバイバルつまり勝つか負けるかのための受容器が備わっているのだ。この勝つか負けるかのエネルギーを、論理的な極限まで広げたとすると、暴君とその犠牲者に至ることになる。人間の体を持つ者は誰でも、多少の爬虫類的暴虐傾向を潜在的に持っているものだ。その物語は、意識または潜在意識のレベルで、人体に宿った者にとっては、たいへん馴染み深いものなんだよ。もっと進化した魂は、内在する暴虐的、犠牲者的衝動のコントロールの仕方を知っている。あなたのいとこのマルドゥクは、まだ勉強の余地があるようだね」
「もう一度、言ってみて!」イナンナが笑って言うと、皆がうちとけて、彼女に合わせて笑った。彼らは、新しい知見を柔らかく受け止めるようになってきた。
テル・ダールとタザタは、軽やかな心が、学びや英知へのドアを開くことを知って喜んだ。そして、根本創造主がベールで覆われた自我で時空を超えた永遠のダンスをする際に、創造の中に織り込んだささやかな皮肉に対して、時にはユーモアを感じられるようでなくて人生の何が面白いのかと思った。
テル・ダールとタザタは、地球の住人たちは短期間に学ぶべきことがたくさんあることを知っていた。彼らが内分泌系の中にあるいのちの水を活性化させて、脳の未使用領域を開くべき時だと。あらゆる可能性の世界の、多様な次元の真実を手に入れることは、その勇気を持つすべての人にとって天与の権利なのだ。
人類が本当の主権者になり、内なるを信頼し、識別力を身に着ける時が来たのだ。これが新時代の真意だった。古い皮袋に新しい酒は入れられない――人間のからだ自体が変わらなければならないのだ
根本創造主は、新鮮な表現形態の中に入るべく前進する用意ができていた。最強の魔術師として根本創造主は、その神聖な幻想を拡大することを望んでいた。この三次元の地球に住む者たちには、既知のものを超えて現実の外皮を押し破る覚悟が求められていたのだ。

 

古い幻想から飛び出す勇気のある挑戦的な人々にとっては、潜在的なDNA を活性化して脳の残りの部分を開き、先進情報収集器となる時がやって来たのだ。の永遠で不滅の愛の力は、彼らが主権者として進化し、もっと楽しむようになることを許していたのだ。


 

 

 

 

 

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 ㋀㏼に 近松門左衛門の文楽・曾根崎心中で有名な大阪曾根崎の お初天神(露天神社) とその界隈を連れ合いとぶらぶらしていました。どういうところかは露天神のサイト↑をご覧いただければわかるので割愛しますが。まあ、大阪キタの古くから飲食店や風俗店が立ち並ぶ繁華街の一角です。旧正月の初詣ということで参拝。その後軽く焼き肉店で食事をして帰宅。帰宅直後から左首筋が断続的にドックンドックンと痛むので、市販の頭痛薬を服用、数時間経過してもいっこうに治まらない。’これはもしや?’と思いハイアーマインドに問い合わしてみると、案の定旧正二日目、新月期間(今回は水瓶座の新月だとか)とあって天界行きのゲートが開き、今回は露天神とその周辺の空間全域の神々と神体がウチを通って、任期満了昇格帰還するということでした(もちろん入れ替えで新任官が着任します)。折から雨が降り始めた中(雨風は龍神龍、現世と天界を結ぶ乗り物、いわば送迎車車ですね。)、日付変更線で手続き(紙に書いて燃やす感じですうふふ)して済ませ、翌朝はスッキリでした。

 この水の都大阪の曾根崎界隈、1800年代に住んでいたというおぼろげな記憶というか親近感があり、大阪天満宮といいお初天神といい、天神さん(菅原道真)とは深いご縁を感じたりもします。(ちなみに菅原道真のエネルギーはe⁺です。)

妄想なのかもしれませんが、曾根崎の大黒茶屋和市の娘、儒学者大塩平八郎・中斎の妻ゆう がその人です。

とてもレアなケースなのですが、私のアカシックレコードファイルは、縦書きのものと横書きのものの2重になっています。

この2.5万年の間(あるいはさらにそれ以上)地球で展開されるホログラムの中に潜入、分霊・受肉してきたようなのです。

もっとも時空間は現在も過去も未来もいっしょくたで一ところに存在するのですが(;^_^A。

 

大塩平八郎Wikipedia   ←この方の詳細はリンクのウィキペディアにあるので、よければざっと目を通しておいてください。

 

余談ですがちょうど同じ頃、フランスはパリのモンマルトルでシャノワール(黒猫)というキャバレーを経営しています。

モンマルトルの丘はもともとは西欧の前文明ケルト、ドルイド信仰の聖地でした。

 

曾根崎の大黒茶屋は後に大火で焼失、現在ほど近い跡地にシャノワールというピアノバーがあるとかないとか。

どなたか一度調べてみてくださいな。黒猫

 

 

 

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 ㋀19日何年かぶりに大阪のJR京橋駅周辺を訪れた。この日は商業施設が立ち並ぶ駅北口側にはいかず、南口側を歩いてみた。

マンション群の中空手道場が数軒。国道沿いの昔卓球場だったところにはスーパーマーケットや家電量販店が入るビルになっていた。そこには立ち寄らず、少し奥まった線路沿いに ある別のスーパーと百円均一とかなり安価な庶民の衣料品チェーン店Sのある

建物で日常の買い物をした。なんの変哲もない雑然とした都会の住宅地域の日常の風景と自分の日常の普通の仕草。

その後、東側のテレビ局の前を通り、にぎやかな北口側のショッピングモールへ移動すると営業しながらの改装中の様子。 

 

 ワクワクしない! 仄暗い! 真冬のくもりぞらのせいだろうか。 得も言われぬ、どことなく暗い雰囲気。

 あ〜、京橋ていつもこうだったよなあ。 なんなんだろ?この気色悪いの。

 

 翌日。朝から所用で忙しく、家に帰り昼うたた寝をしていたら、5歳くらいの時までよく見てた嫌ーな気色の悪い夢を何十年ぶりかに見た。貧しげな昭和の街中を何人かで歩いていた。曲がり角にくると大砲?が置いてある。そこを曲がった通りは結構人通りがいるのだけど、何故か私だけ?そこに行こうとするとものすごい吐き気とめまいがしてどうしてもその大砲から向こうに行けない。あんまり気持ち悪いんで、あきらめて踵を返して帰るところで目がさめた。目が覚めたら別に気分悪くも何ともない。いったいあの透明のバリアはなんだったんだろ?あの気持ちの悪さは、言葉では表現できない。とにかくあれは「あかん世界」だ。

 

この京橋のあたりは先の大戦で大空襲があったところとのこと、どうもこの日は その土地に呼ばれたよう。

私が行くことで、その場の波動のブレが修正されるらしい。でも、何十年も前に見てた夢はこの時を知らしてたのだろうか。

時空間がプラスとマイナスの交点にきたのかもしれない。

  どうやら 大阪のホログラムが崩れだしたようだ

 

   こんな記事見つけました➡ 大阪京橋大空襲   

 

 

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