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  冬真っ盛りの2月に七夕の話というのもなんなのですが、私たちの住む天体地球は、天の川銀河の端っこに位置しているそうです。(上から見たことなんてないんでわかりませんが。)七夕と天の河といえば織姫=こと座ヴェガ星 と 彦星=わし座のアルタイル星を思い起こします。数年前に、空の天の川などの星の配置に照らして神社等が建てられていることで有名な、大阪の交野市枚方市周辺を訪ねたことがあります。星田妙見宮・機物神社・交野天神社・鏡伝池・磐船神社などを回りました。初夏の折からの暑さで多少ばて気味だったのですが、実は星田妙見宮と機物神社で得も言われぬしんどさに見舞われ、あまりいい印象が残ってません。クヌギの木の匂いが強烈に立ち込めていたのと、中国様式や道教様式にもともとアレルギー反応が出る体質なので、神社の様式に触れて、吐き気とめまいで虫の息でした悲。この辺一帯の歴史的、スピリチャル的考察については、以前こちら↓の提携音楽ブログに寄稿しているので、ご覧の上、記事中のリンク先資料に目を通しておいてください。→西暦535年・磐船UFO革命(音霊は宇宙に連れ より)。

 

さて、スピリチャル業界では宇宙人の地球人への関与が何かと取沙汰されています。一番よく聞くところではレプタリアン(爬虫類系宇宙人)でしょうか、彼らはマイナス電荷=ネガティブ系、これまでの2.5万年の旧世界ホログラムを管掌してきた種族の一つです。地球では主に西欧文明に拠点をおき、現地球上の多くの人は彼らのうちの火星出身の意識体(霊)です。もうひとつ、ネガティブ系宇宙種族であまり知られず、一大勢力となっているのがナーガ(またはサーペント=長物、蛇)族で、東洋文明・主にインドから東南アジア、東アジアを拠点としています。彼らこそこの七夕の彦星・アルタイル(牽牛)星出身の意識体(霊)です。これ以外にも多くの宇宙種族が、ポジティブ・ネガティブ問わず地球のホログラムには関与してきていますが、これまでの旧世界ホログラムはこの2大ネガティブ種族の勢力争いと内紛が地球上の各文明の歴史をほぼ彩っていたといえます。ナーガ族の特徴はずばり東洋・中国様式、神社仏閣など三角屋根が目印です。三角形で彼らのピラミッド型の社会、頂点の少数の支配者による庶民への意識思考統治を象徴します。腕力など物理的戦闘力の面ではレプタリアンより劣りますが、性質はレプタリアン以上に陰湿で、排他的、閉鎖的、残忍、狡猾で、執念深く、奸智に富み、粘着質と実に蛇的です。またレプタリアン同様彼らが第一とするのは権力メンツ血族です。特にメンツと血族への執着は天下一品といえるでしょう。

 西暦535年は、地球規模で気候変動、火山噴火、隕石落下などがあった年、地上に住まう人間の意識にも多大な影響を及ぼしたとおもわれます。現在こちらが掴んでいる情報では継体天皇と継体朝は+電荷です。交野周辺に宮をおいていた彼ら、535年の隕石落下を境に継体朝は姿を消します。ひょっとして、535年前後の地球ホログラムの異変は、オリオン大戦のような宇宙戦争で大敗したアルタイルの難民意識体が地球ホログラムへの参入を許可された頃合いだったのでは、と推測します。ネガティブ/マイナス電荷のナーガ族はその役割としてこの地球ホログラム上で、レプ達が西側においてそれをしていったようにプラス電荷の母性・女性性を貶め、抑圧し、押し込めていきます東洋史全般どこを見渡してもそうです。これは日本神話の女神天照の岩戸隠れ原型、正体でもあります。七夕の織姫と彦星の物語も同様な意識思考操作を意図したものと言えます。アシュタールのチャネリングメッセージにこの視点での詳細がありました。参照してください。リンク→世にも奇妙なフツーの話「ミナミさん:今日は七夕、彦星と織姫のラブストーリー??・・・ 」  見方が変わります。

 

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  • 2017.06.24 Saturday
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